ACRI代表 持田 徹
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家にいながら利用できる、便利なサービスたち
しかし...

サンプルのWebサイトを、実際に読み上げてみましょう。
注目していただきたいポイントは、以下の3点です。
どのような問題がありましたか?
すべてに共通する問題点は、Webサイトを作成する人が、 「このWebサイトは音声ブラウザでも利用するかもしれない」 といった配慮がなされていないこと。
Webサイトを作る人に、音声ブラウザなどの利用環境から利用されることを意識してもらうことが重要
もう少し考えを進め、広げると...
そのWebサイトから誰でも情報を得られるかが重要
身体障碍者だけでなく、健常者も含めて「誰でも」と考える

Webサイトを作成する人に、アクセシブルなWebサイトを作るよう働きかけるしかないのではないでしょうか
でもWebサイトは、簡単に作成できるので、「Webサイトを作成する人」は、かなりの数に上ります
沢山のWebサイトを作成する人に、Webアクセシビリティの重要性を理解していただき、 「どうすればアクセシブルなWebサイトになるか」のノウハウを伝える必要があります
Webサイトを作らない方も、普及活動はできると思います。
たくさんの方の力を結集し、音声ブラウザなど、 どんな環境でも利用できるアクセシブルなWebサイトを増やし、 誰もが便利に生活できる環境の実現を目指しましょう!!
これらが原因で、情報が得られなかった場合(途中で利用をやめたなど)、アクセシビリティ低下にもつながる。
「バリアフリー」が、障碍の部位や程度によるバリアに(後付け、補助的に)対処するのに対し、「ユニバーサルデザイン」は設計段階からあらゆる人が楽しく快適に使える物作りを目指す
近年、Webサイトの作成にも、この考えを導入することが多くなっている