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今後の活動予定

WCAG 2.0を読み解く

ウェブコンテンツのアクセシビリティのための指針

  1. 障碍を持つ人や限定的な環境でも使いやすいページを作成するためのガイドライン
  2. 将来、アクセシブルなWebサイトを作成するための指針となる
  3. 3月11日にW3C Working Draftが公開
  4. 5つの基本方針(principle)と21の指針(guideline)で構成

第2回 ACRI研究会に向けた作業

暫定訳を基に、MLで議論

  1. 基本方針ごと、指針ごとに分割し、日本語訳の検討
  2. 基本方針、指針を基に、具体的な応用例を公開
  3. ガイドラインを読み込むための日本語訳
  4. まとめて読む時間が取れない方も、ご参加下さい

第3回以降のACRI研究会 (1)

障碍学の基礎
実際の利用者である障碍をお持ちの方の利用状況はWebアクセシビリティに必須の情報です。障碍者をサポートしておられる方などに講演をお願いする予定です。
制作者から見たブラウザ用HTML
音声ブラウザなどは、機能は宣伝しても、 制作側がどう作るべきかの情報は少ないです。 ベンダから情報提供を受け、それを研究会で共有します。

第3回以降のACRI研究会 (2)

開発したソフトウェアのレビュー
Mozillaなど、ソースコードが公開されているブラウザを利用して音声ブラウザを開発、レビューを行います。
既存の音声ブラウザの読み上げを改善する「プロキシ」も開発、レビューを行います。
読み上げ方法に関する研究の発表
表や入れ子になった箇条書きを、どう読み上げれば最も正確に相手に伝わるか研究し、成果を発表する
→ ACRIで開発する音声ブラウザなどに反映

研究会以外の活動予定

ご依頼受付中です

募集中

最後に

長らくのご静聴、ありがとうございました

次回以降の研究会への参加、 その他の作業へのご支援、ご意見をお願いいたします。

初版公開: 2004年4月5日(月曜日)、 最終更新日: 2004年4月5日(月曜日)
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