当日、研究会の模様を実験的にストリーミング配信致します。
なお、正常な状態でも、映像が表示されるまでにはしばらくお待ちいただかなくてはなりません。よろしくお願いします。
中継をご覧いただくには、RealOnePlayerが必要です。お持ちでない場合には、リアルネットワークス社のサイトから入手可能です。
なお、このストリーミング配信は、大阪市立大学大学院創造都市研究科 都市情報学専攻 情報基盤研究分野 OIDE研究会 のサポート/ご協力を得て実現しております。
Webアクセシビリティ関連の話題が、さまざまなメディアで取り上げられるようになってきました。
しかし、それらの内容は、心身に障碍のある方や、高齢者に配慮するという動機で議論されているものが 多いようです。そして、特定の環境にある健常者のについての議論が付け加わるというものです。
これらの議論は、これからの高齢化社会に向けて必要不可欠ですが、Webアクセシビリティーの概念は、 障碍者や高齢者に特化したものではありませんし、いわんやユニバーサルデザインを目指す場合には もっと広い範囲を考える必要があります。
そこで、今回は小学生から高校生を対象として、子供の目線から見たWebアクセシビリティについて 皆さんで議論する場を持ちます。
子供たちを対象にWebアクセシビリティを考えると、既存のWebアクセシビリティを、 違った視点で捕らえる機会になると思います。 また、こうした内容のアクセシビリティの研究は少ないため、 子供向きのコンテンツ制作に携わる方には、またとない有益な機会になると考えています。
みなさまのご参加をお待ちしています。

大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室 入り口にて
コンピューター利用開始年齢の若年化が進み、 小学校においても授業の中でコンピューターが利用されています。 入学前からコンピューターを使っている児童もどんどん増加してきています。
そこで、小学校の現場で利用されているWebページで、 小学生にとってどのようなものが使いやすいものか等を授業のアシスタントの視点から お話ししていただきます。
情報教育における表現技法の指導方法についての実践と研究をされていらっしゃる 扇町総合高校の池田明先生に、実践授業の様子をご紹介いただきながら、 インターネットを利用した教育の現場での問題点や課題などを挙げていただきます。
参加をご希望の方は、研究会の申し込みページから、お申し込み願います。